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ベトナム、フィットネスクラブ急増 経済成長で健康志向

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経済成長の恩恵で生活が豊かになるにつれて関心が高まるものといえば、「健康」と「教育」。ベトナムも例外ではなく、関連ビジネスが近年、急速に拡大している。

ベトナム

富裕層の間では子供への教育熱が高まり、地元の公立小中学校ではなくインターナショナルスクールに通わせたり、海外へ留学させたりするケースが増えてきた。
健康関連のサービスや商品も幅広い層に人気が高い。南部大都市のホーチミン市でも健康に関心を持つ人が増加し、サプリメント(健康補助食品)や健康食品がブームとなった。米国や中国からさまざまな商品が輸入され、売れ行きを伸ばしている。

また、健康志向の人は運動で汗を流して体調を整えたいという意識も高い。ホーチミン市は亜熱帯気候で、昼間はスポーツをするには暑すぎるため、早朝や夕方に公園で太極拳やエアロビクスダンスに励む集団をはじめ、バドミントンやジョギングを楽しむ人々を多く見かける。また、テニスやサッカーなどのスポーツも人気だ。

ベトナムのフィットネス

◆屋外より屋内

しかし、ホーチミン市のエリートビジネスマンなど富裕層は、仕事に追われて時間のゆとりがなく、自動車排ガスなどで空気が汚れた屋外を嫌って、室内で行われるフィットネスクラブに通う人が多い。

ホーチミン市にフィットネスクラブが増え始めたのは3年ほど前から。最新フィットネスマシンを備えたトレーニングジムに、プールやヨガスタジオ、エアロビクススタジオ、サウナなどを併設した近代的な高級クラブが続々とオープンしている。

以前のフィットネスクラブは、外国人を顧客ターゲットに高級ホテルやマンションに併設されるのが大半だったが、最近のフィットネスクラブはベトナム人をターゲットに開業するケースが多い。

ホーチミン市内の高級フィットネスクラブ「ビーフィットネス」でマネジャーをしているタムさんは「フィットネスクラブは時間とお金に余裕のある富裕層の増加とともに人気を集めてきている」と指摘する。

会員は男女がほぼ同数の割合で、歌手や有名企業の社長も多く訪れる。なかには、子供を肥満対策で通わせる親もいる。

最年少は12歳、最年長は70歳と幅広い人が汗を流している。とくに多いボリュームゾーンは35歳以上の中高年層で、週に2~3回、滞在時間は90分ほどが平均的な利用形態だ。

◆減量より健康

フィットネスクラブに通う人の多くは、ダイエットよりも健康な体を維持するのが目的で、ランニングマシンやエアロバイクマシンに人気がある。また、指導員が会員ごとのトレーニングの目的や目標に沿って運動メニューを作ってくれる。

併設のスタジオでは、エアロビクスやヨガ教室が開催され、ヨガ教室は老若男女を問わず人気が高い。変わったところではボクシングや格闘技の指導をしている。こういった高級フィットネスクラブは月額会費が50~70ドル(約4100~5700円)程度で、ベトナムの庶民には非常に高額だが、人々の健康意識が変わってきたことと経済成長による所得の増加もあり、フィットネス人口は増える一方だ。

いまはまだ、富裕層や外国人が中心だが、経済成長がこのまま続けばフィットネス市場は今後も拡大すると予想され、体を動かして健康になりたいという人々の要求を満たすビジネスの将来性は高い。

サンケイビズより

一時期の日本のようですね。先日のブログで書いた「衝撃!三世代比較TVジェネレーション天国 40代中心 ナウい!成長期キウイ世代」の内容を思い出してしまいました。

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2011年05月24日(火) | 健康速報ニュース | コメント:0
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