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クロスの動きで下腹が凹む!

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全身の筋肉を連動させるのが、下腹“クロス”ダイエット。

下腹“クロス”ダイエット

下腹筋が自然に動くので、がんばらなくても引き締まる。しかも動きがリズミカルで、何だか楽しい!
クロスの動きで全身を気持ち良く伸ばせば即効で下腹が凹む!

全身を対角線に走る「クロスライン」。右腕と左脚、左腕と右脚をつなぐラインをイメージしてほしい。2本の線はちょうど下腹で交差する。ここが全身の支点。体は、下腹を中心に動くようになっているのだ。

次ページのポーズで体をクロスに動かせば、下腹の筋肉が自然に働き出す。しかも、ラインの通り道に当たる脇の下や脇腹、内ももなども一緒に引き締まるうれしいおまけ付きだ。

「筋肉の連動性を高めるのが目的です」と松井さんは話す。体の中には400個余りの筋肉があるが、一つ一つをバラバラに鍛えるのはかなり難しい。筋肉を連動させる動作なら、効率良く全身が引き締まる。

動きの中で、下腹筋は伸縮を繰り返す。腹筋運動のような筋トレは、お腹の筋肉を「縮める」一方なので、「そればかり行っているとかえって体のゆがみを招き、シェイプが整いにくい」(松井さん)。「伸ばす」「縮める」の両方をするから、下腹がスッキリ締まるのだ。

最後に、効き目を高めるコツを一つ。エクササイズの前に下腹をぽんぽんと軽くたたいておこう。なまけていた下腹の筋肉が刺激され、目覚めやすくなる。動作の最中も、何となく下腹がなまけ始めた? と思ったら、ぽんぽん。ぜひやってみて。

体側(たいそく)を思いきり伸ばすひねりクロス エクササイズ

体をいったん小さく縮めてから大きくひねり伸ばすストレッチ「縮んで」「伸びる」のメリハリが大事!
クロスの動きで下腹が凹む

▼TRY 左右5回ずつ
1ひざの裏側に手を当てる
クロスの動きで下腹が凹む
スタンスを肩幅か、それよりやや広めにして立つ。上半身を左側へ曲げて、左ひざの裏側あたりに両手をあてる。ひざの裏をのぞきこむようなつもりで。

2ひねりながらクロスに伸びる
クロスの動きで下腹が凹む
体を起こしながら右へひねり、両手で肩越しに物を放り投げるような感じで伸び上がる。このとき息を吐く。お腹が斜めに伸びる感覚を意識しよう。5回繰り返したら反対側も。

手足をポーンと投げ出す振り子でクロス エクササイズ

対角線のクロスラインをリアルに実感できる楽しいポーズ。ダンサー気分で大胆に動いてみよう。
クロスの動きで下腹が凹む

▼TRY 左右3回ずつ
1腕と脚をお腹の前でクロス
クロスの動きで下腹が凹む
立った姿勢で左手を腰に。真っすぐ伸ばした左脚を、右斜め前につき出す。その太ももに右腕を伸ばしてのせる。左脚と右腕がお腹の前でクロスするイメージ。

2クロスラインを大きく伸ばす
クロスの動きで下腹が凹む
左脚と右腕を対角線上へ同時に伸ばす。左脚はなるべく後ろへ高く振り上げること。このとき息を吐く。お腹の筋肉がしっかり伸びるように。3回繰り返したら反対側も。

日経ウーマンオンラインより

前回の「オフィスでできる下腹“クロス”ダイエット」は座ってましたが、今回のクロスダイエットは立って行います。仕事の休憩中や家で実践してみてはいかがでしょう。

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2011年07月10日(日) | ダイエット速報ニュース | コメント:0
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