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食に対する人間の無意識の傾向と食べる量をコントロールする5つの工夫

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「お腹すいたなぁ」と思って台所に立ったとき、みなさんはどのような基準で食べる物を選んでいるだろうか。

冷たい野菜(きゅうり、トマト)

とにかく好きなものを食べるという人もいれば、決して好物ではなくても健康第一に選ぶ人もいるだろうし、その時の気分や直感に従う場合もあるだろう。
しかし、このような自分自身の意識以外に、無意識のうちに食べる物の選択に影響を及ぼしているものがあるという。最新の研究で、「視覚が食べる物の決定に影響を与える」ことがわかったそうだ。

米コーネル大学のワンシンク教授は、台所にいるときに人々がどのように食べ物を選ぶのかを調査した。すると、どんな食べ物かに関わらず、人はいちばん最初に目にしたものを食べる傾向があることがわかった。最初に見たものは、5番目のものと比べると実際に食べる可能性が3倍高かったそうだ。

教授によると、「何を食べるか考えるとき、視覚は人間の判断に非常に大きな影響を与えるのです。そのため、ダイエットをするならば、野菜など健康に良いものを目につきやすいところに置き、カロリーの高い食べ物は冷蔵庫や戸棚の奥に入れておくと良いと言えます」とのこと。

教授は以前にも、人間の食に対する様々な傾向を研究している。例えば、まったく同じ食べ物ならば台所に備蓄してある数が多い時ほど人はそれをより多く食べる傾向があることが明らかとなった。また、どれだけの量が皿に盛られているかに関わらず、皿の大きさがより小さいときのほうが食べる量が少なくなることもわかっている。

これらの研究結果を踏まえて、食べる量をコントロールするためには以下のようなことが有効的だという。

【食べる量をコントロールするための工夫】

その1:常温保存の食べ物は、常に中が見えてしまう棚よりも戸がついている棚に置くようにする
その2:部屋の壁は明るすぎず、暗すぎない色にすると良い(明るすぎると脳が刺激されて早食いし、暗すぎるとスピードは遅くなるが漠然と食べ続ける傾向があるため)
その3:食事は台所から離れた場所でする(台所からの食べ物の臭いや光景によってより食欲が刺激されるため)
その4:皿やスプーンなどの食器は小さいものを使う(食べる量が減る傾向があるため)
その5:テレビやネットを見ながら食事しない

効果のほどは人それぞれだろうが、ちょっとした工夫で無意識のうちに食べる量を減らすことができるかもしれないので、ダイエット中の方は試してみてはいかがだろうか。

ロケットニュース24より

スーパーの買い物にも応用できそうです。まずは野菜やサラダのコーナーから見て次に魚、と進めばダイエットに効果的なメニューになりそうです。逆に総菜や焼肉の試食販売コーナーから買うのはNGですね。個人的には「その5」が思い当たります。テレビ見てネットもしながら食事している時があるので注意ですね。

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2011年10月03日(月) | ダイエット速報ニュース | コメント:0
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