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リストでcheck!あなたの腸はどのタイプ?最新分類で悩み解決

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本誌オリジナル最新6タイプの腸分類であなたの腸悩みを確実に改善!

びっくり驚きの女性

「食物繊維の多いゴボウや玄米をたくさんとったらお腹が張った」「朝一杯の冷たい水を飲んでも便秘が良くならない」など、腸の健康にまつわる“定説”に当てはまらないことがある。
「食物繊維はお通じ改善に万能とされてきたが、ストレスが関係する便秘には、ゴボウや玄米は不向きだとわかってきた。一方、冷えのために腸の動きが悪くなっている人は、冷たい水を飲むと、かえって体が冷えて逆効果になることも。また、便秘と下痢を繰り返す人は、過敏性腸症候群という病気と考えられてきたが、最新の研究では腸の一部がねじれるのが原因で、便秘と下痢を繰り返すこともあると判明した。そこで、『日経ヘルス』では専門家への取材をもとに、6つの腸タイプ分類を提案!最も当てはまる項目が多いのが、自分の腸タイプだ。

もし、タイプがわからない場合は、腸への刺激が最も緩やかな、「ストレス腸」対策から始めるのがいい。腸日記をつけてもいいだろう。また、1日に1回バナナ状の便が出ている“元気腸”の人は、乳酸菌豊富な糠漬けでさらに腸内環境を整えよう。

繊維不足腸
繊維不足腸
これに当てはまるあなたは、主に食事の内容や量が問題。便のかさを増やしたり、腸内細菌の餌になる食物繊維が不足している。すると、便がスムーズに進まず、滞ってしまう。特に、ダイエットで食事量を減らすと、結果的に食物繊維量が減ってしまうので、ダイエット時には積極的に食物繊維の摂取を心がけよう。
食物繊維が多い主な食品は、野菜、キノコ類、海藻、豆類、果物。ただし、生野菜サラダは意外に食物繊維量が少ないので注意。ゴボウやカボチャ、サツマイモといった食物繊維の特に多い野菜やイモ類を意識的にとろう。また、白米に麦や雑穀を加えたり、白米を玄米に変えると、繊維量がアップする。

冷え腸
冷え腸
冷え性だと自覚がある人はこのタイプ。腸が冷えてしまい、腸の働きが悪くなっている。朝は体を冷やすコーヒーではなく、温かいスープや白湯がお薦め。また、温め効果だけでなく、お通じ改善効果もあるショウガを積極的にとりたい。食物繊維のとり方については、ストレス腸と同様だ。
便秘になったときは、お腹や腰にカイロを張ったり、湯たんぽを使おう。運動不足で筋肉量が少ない人は、通勤時にできるだけ大股で歩くなどして、運動量を増やしたい。時間がないなど、運動ができない人は、呼吸法を。呼吸法には体を温める効果もある。

ガマン腸
ガマン腸
便が腸の最終エリア、直腸に達すると、直腸から脳へ「便意のシグナル」を出す。しかし、ここで「時間がない」「外出先だから」とぐっとガマンすると、便意が消えてしまう。これを繰り返していると、脳が「便意のシグナル」を感じにくくなり、便秘になる。こういったタイプの人は、まず「朝、早めに起きて、きちんと朝食をとり、ゆっくりトイレに行く時間をとる」ことが大切。おならのガマンもしない方がいい。また、食物繊維をたっぷりとっていると、便意のシグナルが大きくなるため、「繊維不足腸」同様、繊維たっぷり食を心がけたい。

ストレス腸
ストレス腸
ストレスで、腸がけいれんして蠕動(ぜんどう)運動がうまくいかず、便秘に。腸のけいれんのために、コロコロした、ウサギの糞や小石のような便が出る。また、便秘と下痢を繰り返したり、ストレスを契機に便秘になる人も。こういった人は、ゴボウや玄米などのゴロゴロした繊維の食品を食べると、お腹が張ることがあるので、細かく刻んだり、よく煮込もう。また、冷たい飲み物も合わないことが多いので、海藻を煮込んだスープやゴボウもポタージュにするなど「いたわり繊維食」がいい。体を冷やさないことも大切だ。

夜型腸
夜型腸
「夜遅く食べて、すぐ寝る」ことを繰り返していると、腸の調子が悪くなってしまう。睡眠時に胃が空っぽの状態でないと、小腸を掃除して、便のもとを大腸へと送る消化管運動が出にくくなり、腸が停滞モードになるからだ。翌朝のお通じもすっきり出にくい。このタイプは、夜遅く食べないのが一番だが、無理なら夕方におにぎりを食べ、帰宅後の夕食は小食にするのがいい。また、時には、夕食を抜いたり、週末にプチ断食(夜を一回抜き、翌朝と昼はおかゆや手作り野菜ジュース)が向く。胃のあたりが硬くなりがちなので、マッサージはお腹上部中心に。

ねじれ腸
ねじれ腸
腸がねじれているために便秘になる。「程度の差はあれ、全体の1割ほどいるのでは」と、久里浜アルコール症センター内視鏡部長の水上健さん。左わき腹にある下行結腸や、直腸手前のS状結腸がねじれている人が多いという。カチカチ便のあとに下痢状の便が出るため、ストレスが原因の「過敏性腸症候群」と判断されがちだが、ストレスとは無関係。テニスやゴルフなど体をひねる運動をしていると、ねじれ部分がゆるんで、症状が起きにくい。また、幼少時から便秘だったという人も可能性が高い。お腹に手を当てて腸を揺らすようなマッサージで便秘は改善するが、形態までは変化しない。

日経ウーマンオンラインより

くまのすけも以前から便秘症で困っていたのですが、症状から判断すると「ストレス腸」か「ねじれ腸」の可能性が高そうです。もっとも、あまりストレスは感じたことがないのですが…。体を冷やさないようにして、腸のマッサージを心がけたいと思います。

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2011年05月11日(水) | ダイエット速報ニュース | コメント:0
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